三笠書房の本が電子データで購入できる電子書籍販売サイト「三笠書房BOOKSTORE」

推奨環境 ご利用ガイド
  • 2016年上半期ランキング
  • 行ってはいけない外食
  • 0円本
  • やたらとお金が貯まる人の習慣

詳細検索

キャンセル 検索する
 

坂本龍馬の手紙 歴史を変えた「この一行」

著者:楠戸義昭

価格:650円+税
    
読みたい本に登録
この電子書籍を購入

電子書籍を閲覧するにはビューアアプリ「book-in-the-box」(SHARP)をインストールしてください。
「book-in-the-box」をダウンロードする

「MacOSでは「book-in-the-box」が非対応の為、電子書籍を閲覧できません。」


龍馬はやさしい。
そのやさしさが、龍馬の手紙に輝きを与える。

百四十余通が伝わる龍馬の手紙は、
真摯に生きた龍馬の飾らない生きざまを教えてくれる。  
――著者

◇世に人が生を得るは、事をなすためである。
◇世間は言いたいように言え。我がすべき事は自分のみが知っている。
◇人は、どこか尖ったところがなければいけない。
◇異国の首を討ち取り、帰国します。
◇君は人をつくってください。僕は船を得ます。
◇船沈没の代償は、金でなく“国をもらう”。
……etc.

人を動かし、国を動かし、そして歴史を動かした男、坂本龍馬。
一行一行から、
「人間・龍馬」の素顔が見えてくる!

[著者紹介]
楠戸義昭(くすど・よしあき)
1940年、和歌山県に生まれる。立教大学社会学部を卒業後、毎日新聞社に入社。学芸部編集委員を経て歴史作家に。
主な著書に『吉田松陰「人を動かす天才」の言葉』『戦国武将の本当にあった怖い話』(以上、三笠書房《知的生きかた文庫》)、『文、花の生涯』『山本八重』(以上、河出書房新社)、『知識ゼロからの「日本の家紋」入門』(幻冬舎)、『城と姫』(新人物往来社)など多数がある。